かっこいいことはなんてかっこわるいんだろう、でも本当にかっこいいひとっているんだ

先月のこと。
The Endさんのライブを観に大阪へ行ってきました。
今年のライブ初めです。
そういえば昨年のライブ初めは、
なんと双葉双一くん。


この二人のツーマンを企画することになるとは。
きちんと告知をする間もなく、
ライブのタイトル決める間もなく、
フライヤーを作る間もなく、
予約は既に完売キャンセル待ちとなり、
えらいツーマンを企画してしまった…震えてますが、

昨年の夏頃からこの二人のツーマンを妄想してました。
The EndトリビュートCD一曲目の、
双葉くんの歌う、
「チャーリーブラウンの死」
を聴いて、妄想が確信に。

The Endさんについてはこのブログでも何度か取り上げていて、
それが、拙すぎる文章で恥ずかしいのでリンクは貼りませんが、
一部抜粋すると、
『The Endは、
詞、メロディ、曲の構成、声、唱法、MC、佇まい、目つき、
すべてが素晴らしいんだけど、
ギタープレイヤーとしても、…すごいんだよね。
去年か、初めてちゃんとThe End観たとき、
わたしもう自分ギター弾かなくてもいいんでないか、
と思った、そんな風に思わされたギタリスト初めてだったなぁ。
好きなギタリストはいっぱいいるんだけど、
だれもそんな風には思わせないもの。
だからこんなにハマってしまったんだなぁとも思う。』

と、わたし語ってました。
こんなことはThe Endファンの方なら承知ですね…。

The Endのライブを観るといつも思うのが、
「かっこいいことはなんてかっこわるいんだろう」
なのですが。

双葉くんのライブを観て思うのは、
「本当にかっこいいひとっているんだ」です。

2014年、
The Endさんを観に下北沢へ、
その時の共演で双葉くんのライブを初めて拝見したのですが、

それまで双葉くんのお名前は存じてたけど音源は聴いたことはなかったので、
ライブの前にYouTubeなどで予習していったのですが、
京都のボブディランと言われていて…とあって、
でも、ディラン…?とピンとこなかったのですが、
初めて生で観たときなんていうか度肝抜かれたというか。

その日下北沢に行く前に、
池袋の魔窟といわれている古本屋さんで、
早川義夫の本買ったばっかだったせいもあるのか、
双葉くんの一曲目で、こ、これは現代の、ジャッ、…ジャックス?!
いや、貴公子?!
…いやちょっと待てなにこのギターは…!
例えば、〇〇のボブディランと言われる方は、
各地方にいそうですが、
こんなディランみたいなかっこいいギターを弾く人は…見たことない。
何がディランか、何がフォークか、何がかっこいいか、
本質をわかってやっている人は…そうそう見たことない。
…こ、この人は何者?!

その後友人がCDを貸してくれて、ちゃんと聴いたら、
ああこれはもっと早くから昔から知っていたかったアーティストだ、
と思ったのですが、
今からでも遅くないや。
好きになると1stから順に聴きたい人間なので、
1stを購入して聴いたら、
またぶっとびました。
なにこの録音この洋楽感このフォークの頃のディラン感のかっこよさは…!
(今回は物販でほかのCDも購入するのも、とっても楽しみにしてるんです)。
毒っ気とチャーミングを併せ持ち、
ギターとハープの表現力のすごさと、
素晴らしい詞と、
…わたしの文章力のなさでは、どんな説明もチープになってしまいますね、
ぜひ集中して双葉双一の世界観を堪能してください!



2/27(土)
The End/双葉双一 ツーマンライブ
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ロバギターまで。
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by robaguitar | 2016-02-22 10:18 | 音楽 | Comments(0)


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