そもそも一箱古本市とは

ざっと調べました。
ご参考までに。


「段ボール箱一箱まで」を制限に、
素人からプロまでが同列に古本を販売する、
フリーマーケット型の古本市。
同様の方式で全国で開催されているが、
2005年、東京の谷中・根津・千駄木で開催された
「不忍ブックストリートの一箱古本市」
がはじまり。

参加者は「店主」と呼ばれ、
出店にはお店の軒先を借りるケースが多く、
その場合軒先を貸していただくお店のことを「大家さん」と呼ぶ。


域地のさまざまなお店の軒先をお借りして、
それぞれの「大家さん」の前で、
「店主さん」が段ボール箱ひとつ分の古本を販売します。
どんな本をいくらで売るかは店主の自由です。
屋号を付けたり売り方を工夫したりと、
一日だけの「本屋さんごっこ」が楽しめる。

…と、こんな感じです。
全国で開催されているとは聞いていましたが、
御殿場では初めてかな…?
15日はロバギターが大家さんとなり、
榊翆簾堂(さかきすいれんどう)さんが店主です。
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by robaguitar | 2014-11-14 08:37 | お知らせ | Comments(0)


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