愛しい眺め

切ながろうと思えばなんぼでも切ながれる
実家のオレの部屋 0.2マイクロシーベルト
夏の夜明け 布団の中からレコード聴いてた部屋


なんでこんなにせつないんだろう
だって思い出の断片にはいつも福島があるよ
友人の言葉に、ああそうかーと思ったのは、
「福島に育ててもらった人間として‥」
そうなんだよね
「怒りとさびしさとツラさと悲しみと感謝と願いと祈りと‥
複雑な心境が絡まりあってるね
いろんな思いを昇華して、新たな境地に向かいたいです」
もうホントそうなんだよねー‥

切ながろうと思えばなんぼでも
でも切ながってばかりはいられないのも解ってる




  汚れる程 汚れる程
  愛しい眺めがおかげで ふえるよ
  悪くはねーね

  こんなもんか
  終点まだか ダラダラ線路は続くよって しぶてー
  まだ走るよ
  生き延びるんよ

 ♪ THeピーズ 「鉄道6号」


この曲も思い出は郡山の49号線 
車で聴いてた
新緑の中
磐梯熱海の病院に、お見舞いに通う道中はいつもこれ
会津街道で本宮に抜けてパン買いに行って‥
思い出はいつも愛しい眺めのまま
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by robaguitar | 2011-07-05 23:58 | 思ったことなど | Comments(0)


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